




学校に行くことがしんどい日があったり、
お腹いっぱいご飯を食べられなかったり、
ひとりで晩ごはんを食べている
そんなこどもたちがいます
(それは決して珍しいことではありません)
未来の主役であるこどもたちが、
いつでも安心してごはんを食べられて、
ホッと落ち着ける場所をつくりたい
そのような想いから、
ORION COFFEEの「こどもカフェ」は生まれました
この街を好きになってほしい
この街のオトナを、好きになってほしい
想いを分かち合えるオトナの皆さまと一緒に





公共施設にある こども食堂



こどもたちに
“もうひとつの居場所”を
こどもたちの笑顔につながる居場所や
時間をつくっていきます









「こどもカフェ」の仕組み
ご寄付のご協力お願いします
こどもカフェは、地域のオトナの皆さまのやさしさによって支えられています。
オトナの方に1枚200円でご購入いただく
「こどもチケット」が子どもたちの1食分の
ごはんにかわります。
この仕組みは、ペイフォワードという考え方をカタチにしたものです。
こどもたちにとって、そして地域にとって、ずっと続いていく居場所を目指しています。
(日本語では親切の先送りという意味です)



「こどもカフェ」Q&A

いつやってるの? 対象年齢は?
平日の10時〜17時のあいだ、お好きな時間にご利用いただけます。
地域にお住まいの赤ちゃんから中学3年生までが対象です。
なお保護者の方の同伴は必須ではありません。お子さまだけでのご利用がほとんどです。

どんなものが食べられるの?
こどもカフェでは、たまごサンドやハヤシライスなどの軽食と、ジュースをご提供しています。
赤ちゃんには、12か月までの離乳食もご用意しています。
離乳食を除き、アレルギー対応については行っておりませんので、ご心配のある場合はご利用前にご検討ください。





赤ちゃんが泣いちゃっても大丈夫かな?
赤ちゃんの泣き声は、元気なサイン。
どうぞ遠慮せずにお過ごしください。
店内は広く、音も気になりにくい空間ですしベビーチェアや授乳室は施設内にございます。
また、豊中市立文化芸術センター内にはキッズルームもあります。
ベビーカーのままのご来店も可能です。
「泣いてしまっても大丈夫」
いつもより少し、肩の力を抜いてお過ごしください。





本当に困っている子に届いているの?
こちらに関しての答えは、わかりません。
こども食堂スタート当初は私達も悩んでいました。
「子ども食事タダでラッキー!」との大人のお客様の声に"なんだかなあ"と思うこともありました。「うちの子は貧しくないので食事提供するのをやめて」と言われ戸惑ったこともありました。

それでも、私たちは考え続けています。
こどもたちにも、学校や家庭以外に「ココロがホッとできる居場所」があってもいいのではないでしょうか。誰かに助けられ、そして、いつか誰かの役に立てる。そんな経験ができる居場所があってもいいのではないでしょうか。
そんな公共施設が、自分の住む街にあることは、とても幸せなことだと私たちは思います。
こどもたちがホッとできる居場所を、オトナたちがつくることで、街で出会った人に親切になれたり、ほんの少し優しくなれたり。
それが、自分の住む 街「豊中市」「池田市」を、もっと好きになる小さなきっかけになるのなら。
私たちは、この活動を、これからも続けていきたいと考えています。




“居場所”をこども達とつくっていく
「居場所」とは、
自分を助けてくれる場所であると同時に、
自分も誰かの役に立てると感じられる場所のほうが、行きやすい居場所になる。
そんなことをこども達から教わりました。
こどもカフェでは、子どもたちにお食事を
単に「提供する」のではなく、
小さな「お手伝い」をお願いしています。
そのほうが子どもたちにとって、
無理をせず、背伸びをせず、
自分らしく過ごせる場所になる。
こども食堂の活動から、学ぶことができました。
今 日も来てくれて、ありがとう。





ご報告 こども食 堂の今
まず、2025年の利用状況をご報告します。
こどもカフェを利用してくれる子どもたちの姿は、少しずつ変化してきていました。活動当初は、親子での来店が多く見られましたが、現在は子どもだけで来店するケースが大半となっています。
子どもたちはそれぞれに思い思いの時間を過ごし、楽しそうに過ごしてくれています。一方で、なかには言葉にはならなくても、不安や困りごとを抱えている様子が感じられる子どももいます。

そのような場合には、スタッフが丁寧に関わりながら、必要に応じて専門的な支援団体と情報を共有し、適切な支援につながるよう努めています。
また、 豊中店では利用する子どもたちの数が非常に多く、現場への負荷が大きくなってきたことから、土日の子ども食堂の実施を見送る判断をいたしました。現在は、地域内の他の子ども食堂をご案内し、子どもたちが無理なく過ごせる環境づくりを大切にしています。
なお、池田市アゼリアホール内の姉妹店でも、新たにこどもカフェの取り組みがスタートしています。
地域ごとの状況に合わせながら、これからも持続可能な形で活動を続けていきたいと考えています。
こどもカフェのサポーター様
私たちの想いに共感してご寄付いただけるオトナの皆様、子ども達にかわってありがとうございます。
またこの取り組みにご支援くださる企業様・団体様がたくさんいらっしゃいます。いつもありがとうございます。
いこっと様
豊中市のこども食堂を全面的にサポート。子育て世帯に助かる情報を発信しています。
こども支援課様
豊中市は子育てに本気の街。面倒な事にも真摯に対応してくださり感謝いたします。
社会福祉協議会様
私達にはできない、より深く丁寧なサポートをされています。お取組みに感謝します。
子育て支援課様
池田市の子ども達の「居場所づくり」の一助になれば幸いです。よろしくお願いします。

むすびえ様
全国のこども食堂運営団体に 対し様々なサポートをしてくださいます。
ポケモン・ウィズ・ユー財団様
大人気のポケモンのグッズをプレゼントしてくださいました。ありがとうございます。
タカラトミー様
沢山のおもちゃを子ども達にプレゼントしてくださいました。ありがとうございます。






