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こども食堂を利用する子ども達の写真
こども食堂を利用する子ども達の写真
ORION COFFEEの観葉植物
豊中市立文化芸術センター内のORION COFFEE
こども食堂を利用する子ども達の写真
ボックス

公共施設にある こども食堂

こどもカフェのロゴ
CAFE

こどもたちに

“もうひとつの居場所”を

学校に行くことがしんどい日があったり、
お腹いっぱいご飯を食べられなかったり、
ひとりで晩ごはんを食べている

そんなこどもたちがいます
(それは決して珍しいことではありません)

未来の主役であるこどもたちが、
いつでも安心してごはんを食べられて、
ホッと落ち着ける場所をつくりたい

そのような想いから、
ORION COFFEEの「こどもカフェ」は生まれました

この街を好きになってほしい
この街のオトナを、好きになってほしい

想いを分かち合えるオトナの皆さまと一緒に

こどもたちの笑顔につながる居場所や

時間をつくっていきます

こども食堂を利用する子ども達の写真
ORION COFFEEの観葉植物
こどもカフェを利用する子ども達の写真
こども食堂を利用する子ども達の写真
豊中市立文化芸術センターの屋上テラス
豊中市立文化芸術センターの屋上テラス
豊中市立文化芸術センターの屋上テラス
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こどもカフ�ェを利用する子ども達の写真
こどもカフェを利用する子ども達の写真
こどもカフェを利用する子ども達の写真
こどもカフェの仕組み
こどもカフェの仕組み
こどもカフェの仕組み

「こどもカフェ」の仕組み

​ご寄付のご協力お願いします

こどもカフェは、地域のオトナの皆さまのやさしさによって支えられています。

オトナの方に1枚200円でご購入いただく

「こどもチケット」が子どもたちの1食分の

ごはんにかわります。

この仕組みは、ペイフォワードという考え方をカタチにしたものです。

こどもたちにとって、そして地域にとって、ずっと続いていく居場所を目指しています。

(日本語では親切の先送りという意味です)

豊中市立文化芸術センターの屋上テラス
豊中市立文化芸術センターの屋上テラス
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「こどもカフェ」Q&A

緑背景

いつやってるの? 対象年齢は?

平日の10時〜17時のあいだ、お好きな時間にご利用いただけます。

地域にお住まいの赤ちゃんから中学3年生までが対象です。

なお保護者の方の同伴は必須ではありません。お子さまだけでのご利用がほとんどです。

緑背景

どんなものが食べられるの?

こどもカフェでは、たまごサンドやハヤシライスなどの軽食と、ジュースをご提供しています。

赤ちゃんには、12か月までの離乳食もご用意しています。

離乳食を除き、アレルギー対応については行っておりませんので、ご心配のある場合はご利用前にご検討ください。

こどもカフェの開催時間
はたけのみかたさんの商品
豊中市立文化芸術センターの屋上テラス
豊中市立文化芸術センターの屋上テラス
オレンジ背景

赤ちゃんが泣いちゃっても大丈夫かな?

赤ちゃんの泣き声は、元気なサイン。
どうぞ遠慮せずにお過ごしください。

店内は広く、音も気になりにくい空間ですしベビーチェアや授乳室は施設内にございます。
また、豊中市立文化芸術センター内にはキッズルームもあります。
ベビーカーのままのご来店も可能です。

「泣いてしまっても大丈夫」
いつもより少し、肩の力を抜いてお過ごしください。

こどもカフェを利用する子ども達の写真
豊中市立文化芸術センターのキッズルーム
ORION COFFEEのキッズチェア
親子のイラスト
青背景

本当に困っている子に届いているの?

こちらに関しての答えは、わかりません。

こども食堂スタート当初は私達も悩んでいました。

「子ども食事タダでラッキー!」との大人のお客様の声に"なんだかなあ"と思うこともありました。「うちの子は貧しくないので食事提供するのをやめて」と言われ戸惑ったこともありました。

豊中市立文化芸術センターの屋上テラス

それでも、私たちは考え続けています。

こどもたちにも、学校や家庭以外に「ココロがホッとできる居場所」があってもいいのではないでしょうか。誰かに助けられ、そして、いつか誰かの役に立てる。そんな経験ができる居場所があってもいいのではないでしょうか。​

そんな公共施設が、自分の住む街にあることは、とても幸せなことだと私たちは思います。

こどもたちがホッとできる居場所を、オトナたちがつくることで、街で出会った人に親切になれたり、ほんの少し優しくなれたり。

それが、自分の住む街「豊中市」「池田市」を、もっと好きになる小さなきっかけになるのなら。

私たちは、この活動を、これからも続けていきたいと考えています。

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挨拶を大切にしています
こどもカフェを利用する子ども達の写真
こどもカフェを利用する子ども達の写真

“居場所”をこども達とつくっていく

「居場所」とは、

自分を助けてくれる場所であると同時に、
 

自分も誰かの役に立てると感じられる場所のほうが、行きやすい居場所になる。

そんなことをこども達から教わりました。

こどもカフェでは、子どもたちにお食事を

単に「提供する」のではなく、
小さな「お手伝い」をお願いしています。

そのほうが子どもたちにとって、
無理をせず、背伸びをせず、
自分らしく過ごせる場所になる。

こども食堂の活動から、学ぶことができました。

今日も来てくれて、ありがとう。

観葉植物への水やり
テーブル拭きのお手伝い
掃きそうじのお手伝い
豊中市立文化芸術センターの屋上テラス
豊中市立文化芸術センターの屋上テラス

ご報告 こども食堂の今

 まず、2025年の利用状況をご報告します。
 こどもカフェを利用してくれる子どもたちの姿は、少しずつ変化してきていました。
活動当初は、親子での来店が多く見られましたが、現在は子どもだけで来店するケースが大半となっています。

 子どもたちはそれぞれに思い思いの時間を過ごし、楽しそうに過ごしてくれています。一方で、なかには言葉にはならなくても、不安や困りごとを抱えている様子が感じられる子どももいます。

こども食堂利用者数のグラフ

 そのような場合には、スタッフが丁寧に関わりながら、必要に応じて専門的な支援団体と情報を共有し、適切な支援につながるよう努めています。

 また、豊中店では利用する子どもたちの数が非常に多く、現場への負荷が大きくなってきたことから、土日の子ども食堂の実施を見送る判断をいたしました。現在は、地域内の他の子ども食堂をご案内し、子どもたちが無理なく過ごせる環境づくりを大切にしています。

​ なお、池田市アゼリアホール内の姉妹店でも、新たにこどもカフェの取り組みがスタートしています。
地域ごとの状況に合わせながら、これからも持続可能な形で活動を続けていきたいと考えています。

こどもカフェのサポーター様

私たちの想いに共感してご寄付いただけるオトナの皆様、子ども達にかわってありがとうございます。

​またこの取り組みにご支援くださる企業様・団体様がたくさんいらっしゃいます。​いつもありがとうございます。

いこっとロゴ

いこっと様

豊中市のこども食堂を全面的にサポート。子育て世帯に助かる情報を発信しています。​

豊中市 こども未来課ロゴ

こども支援課様

豊中市は子育てに本気の街。面倒な事にも真摯に対応してくださり感謝いたします。​

豊中市社会福祉協議会

社会福祉協議会様

私達にはできない、より深く丁寧なサポートをされています。​お取組みに感謝します。

池田市ロゴ

子育て支援課様

池田市の子ども達の「居場所づくり」の一助になれば幸いです。よろしくお願いします。

むすびえ

むすびえ様

全国のこども食堂運営団体に対し様々なサポートをしてくださいます。

ポケモン・ウィズ・ユー財団

ポケモン・ウィズ・ユー財団様

大人気のポケモンの​​グッズをプレゼントしてくださいました。ありがとうございます。

タカラトミー

タカラトミー様

沢山のおもちゃを子ども達に​​プレゼントしてくださいました。ありがとうございます。

東豊中動物病院

東豊中動物病院様

豊中市の愛犬家の方におススメしたい動物病院。子ども食堂へのご支援頂いています。

JTBコミュニケーションデザイン

JTB コミュニーケーション

デザイン様

いつも、全面的にご協力いただき心から感謝しています。

はたけのみかた ロゴ

はたけのみかた様

とっても安心・安全でおいしい、離乳食のご支援を頂いています。

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